私と同世代の人間は普段どんな音楽を聞いているのだろう
若い頃80年~90年のHR/HMにハマった人。
- 今は殆どそんな音楽聞かなくなったよ。
- 今も昔のHR/HMもしくは最近含めてのメタル系のアーティストしか聞かないよ
これで2極化してないかな。
実際私の周りは前者しかいないのだけれど。
そして後者はネットでしか見たことがない。
そんな自分はどうなのか。
今日のプレイリスト(2026/01/25)
曲順.曲名 / アーティスト名
01.Riot / Blue Murder
02.阿呆陀羅経 / 人間椅子
03.Aeroplane / Red Hot Chili Peppers
04.Supermassive Black Hole / Muse
05.Wonderwall / Oasis
06.Sledgehammer / Peter Gabriel
07.Leaving Las Vegas / Sheryl Crow
08.Chinese Democracy / Guns N’ Roses
09.Turbo Lover / Judas Priest
10.Interface / Extreme
11.Holiday ~ Boulevard of Broken Dreams / Green Day
12.A Thousand Shades (feat. Jeff Beck) / Ozzy Osbourne
13.Washington / The Dead Daisies
14.Song For the Dumped / Ben Folds Five
15.Sea Of Sorrow / Alice In Chains
16.ロビンソン(live) / Spitz
以上、2026年1月。主に通勤時のプレイリスト。
特にテーマを決めたわけではないが、こうして見ると自分の中では案外一貫性があるような、ないような?
ハードロック、メタル寄りだが、個人的には「ロック」で一括りに出来るものばかり。
時代が止まっているという見方もある(笑)
プレイリスト補足
今月はやはり Blue Murder の「Riot」を無意識に一曲目にしていた。
ジョン・サイクス一周忌的な(極めて日本的思考)…
しかしこれはもう完全に気分の問題で、無意識の選択。
というより「気づいたら入っていた」。
アルバム一曲目としての完成度、緊張感、そして怒りの質感。
何度聞いても引き込まれる。
そこから 人間椅子 → RHCP → Muse と続く流れは、
重さを保ちつつも空気を少しずつ変えていく感じ。
Aeroplane は、気分転換にちょうどいい温度感。
中盤の Wonderwall / Sledgehammer / Leaving Las Vegas あたりを挟んで、意識的にテンションを落としているゾーン。
昔から聴いてきた曲ばかりだけど、今の年齢で聴くと「良い曲だな」より先に「安心するな」という感覚が近い。特にOasisとシェリル・クロウにはそういうのを求めてるのかもしれない。
Chinese Democracy / Turbo Lover と物議をかもした曲が立て続け。
私はどちらも曲としては大好物。
そしてリスト後半の個人的ハイライトはExtremeのInterface。
これ、車の運転中だとね。歌っちゃうんだよね。つい。
それくらいメロディが好き。
エクストリーム(Extreme)というか、ヌーノ、こういうの得意過ぎるでしょ。
More Than Wordsも良いけど個人的には断然こっちかな。
そしてなんやかんやで(急に全曲紹介するのを投げ出すスタイル)最後はスピッツのライブ版(2016年あたりかな?)からロビンソン。
草野マサムネの声は確実に若い頃より今のほうが好きなんだよね。
演奏もスタジオ音源に比べると緊張感と独特の空気感があってここ最近はライブ音源ばかり聞いてる。
こうして再確認すると、
自分は結局この辺りを行ったり来たりしながら音楽を聴いているのかな。
来月はもう少し違うリストになるのか、それともまた似たりよったりなものになるのか。
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