レッドツェッペリン -Led Zeppelin-
レッドツェッペリンを「全く知らない」って人、あまりいない気がする。
つい最近、ヒップホップしか聞かねっスという若者を車に乗せたら、
Rock and Rollが始まった途端「あれ?聞いたことあるなコレ」と反応していた。
もしかするとツェッペリンは日本においてもトラディショナルな存在なのでは。
そんなツェッペリンを話題にするのはちょっと難しい。
ツェッペリンを語る言葉は、世の中に溢れすぎてる。
だから私は、もっと個人的な話をしたい(笑)
そんなわけで、タイトルの回収に入ると、
ツェッペリンの1stアルバム Led Zeppelin は
雨の日のドライブ(特にやむを得ず運転しているシチュエーション)、
そして渋滞でなかなか進まない状況にピッタリ。
状況がわりとピンポイント過ぎるけど、
梅雨時とか台風接近中とか。
なんなら雪とか。
渋滞するじゃないですか。
そんな時、
Good Times Bad Timesを聞きながら駐車場を出て大通りに入ったら…もう渋滞。
車が全然進まない。
そして曲はBabe I’m Gonna Leave You へ。
ボンゾのドラムとリンクしないワイパーが静かに鳴り続ける。
車は本当に進まない。
You Shook Me、そして Dazed and Confused。
ボンゾのドラムとリンクしそうでしないワイパーが静かに鳴り続ける。
車は…進まない。
ああ…トイレに行っておくんだった。
もうCommunication Breakdownまでずっとこんな感じ。
スロー気味(変則的だけど)なブルースロックが
イライラと諦めに似た感情を代弁してくれて
心地良いような、良くないような錯覚に気が紛れる。
ような…
錯覚が…
味わえる。
まさにDazed and Confused。
そして、Communication Breakdownのタイミングで
車が流れ始めても、アクセルの踏み過ぎには気をつけたい。
コメントを残す